昨日のフグ惨敗に引き続き(釣果報告無し)連チャンで出掛けるカワハギ釣り。今年の竹岡沖は厳しくどこも上がってない。でも行く。毎回今日は釣れるかもと・・・・。本日は9名。今までで一番少ない。そうでなければ平日来る意味なしだもんなあ。予報は曇りであった。確かに曇りだがキャビンで1時間半の居眠りの末釣り場に着くと海は強風であった。陸からふく北風なので大きな波は立たないが絶えずじゃパじゃパで立っているのも大変、それに寒い。
でも昨日あまりの寒さに釣りにならなかったので、今日は真冬の綿入り完全防寒体制で来たのでウエアの中は暖かい。正解。
道糸を風で吹き飛ばされながら降ろす。二流し全く反応なくこれは困ったと思っていたらお隣の和竿の人が2枚立て続けに釣る。カワハギは3年ぶりだと言っていた。とほほ。これでシーズン4回目か・・・。遠い目。そんなことをしている間に自分の仕掛けもぽちぽちとアタリ結構な手応え。27㎝の良型だ。
今年は小さいカワハギがいないので当たりはわりとはっきり出て駆け引きと言うほどでもない。えさを丸裸にされることもあまりない。アタリがあって釣れるか、全く餌も獲られないかだ。
えさを採らないカワハギを寄せるのが腕なのかもしれないが、叩いて仕掛けを揺らす以外どうしたらいいのか分からない。あちこちでぽつんぽつんと釣れて散発、このところいつもこんな感じだ。

何かの演習に出掛けるのか自衛隊か米軍かの艦船がやたら通る。潜水艦もしぶきを上げて通る。そういえば潜水艦にぶつかって沈んだ遊漁船もあった。こわこわ。ジェット戦闘機も3機編隊で飛びやたらうるさい。

そんなこんなで一日中さほど状況に変わりなく午後から更に風が吹き7枚。型はまあまあが揃った。トップはお隣の10枚。釣りとしては貧果でつまらないが、持ち帰る魚としてはこのくらいが一番ちょうどいい。先日新調した小出刃と柳刃包丁をだし、大きいのはお造りに、3枚分は干物、さらに小さいのはチゲ鍋用に冷凍した。
左ミヨシ 北風強 満潮2時10分
# by sakagawaikuko | 2008-11-11 01:39
秋の風物詩そろそろサヨリが来てるかなあと思い立ち午後から出かけることにする。湾口からだんだん連れてきて浦安あたりには10、11月あたりに接岸する。
リールも着けっぱなしの道具を持って出かける。去年買ったパックこませもそのままあるので途中ジャリメを一つ買ってゆく。場所は高洲海浜公園前だ。駐車場があるので最近はここに人が集まる。公園からバーベキューの人で大賑わいだった。
毎日来ている常連さん達のバケツにサヨリが入っているのをみて俄然やる気になってきた。ロッド2,5号磯竿。飛ばし浮きを着けて遠投して引っ張ってくると言う湾奥サヨリ独特の変な釣り。田舎ではサヨリは足元まで来てサビキで釣るような魚なのだが。
ゆるゆると引いてくると一投目からガンとロッドに当たった。これがたまらないのだ。しかしかからない。ハリのところまでしか食ってない。くやし〜。しかし投げれば高確率に当たるじゃないか。何故釣れない。ハリが悪いのかなあ〜。10発くらいアタリを逃した後ようやくゴンゴンと手応えが来た。小振りのくせによく引く魚だ。手前まで引いてきてテトラを飛び越えて取り込む。やった〜、確か3年ぶりくらいのサヨリだ。
仕事直明け懲りずにまたカワハギ釣りに行く。まだ体調が戻っていないけど今日を外すと明日から3連休、平日出られる身分なので休日は他の人に譲る。
場所移動でトラギスばかりかかる。宙を釣って2枚掛けるがどうにも下手だ。魚は上に浮いているようだがあたりは遠い。偶に来るあたりを取り切れない。途中で外れることも何度か。あわせが弱いのかなあ。

阿寒のレポートは放置したまま、近所のハゼ釣りも今年は青潮とかでさっぱり。筆も進まないので次に行くことにしよう。

そして一日おいて12日にまた出かけたのだった。リベンジだ!見てろデカハゲ、ハリも30本も結んできたぞ。
もう東京に戻って一週間。急に行くことを決め仕事明け、バタバタとフライもろくにまかないまま、フライフィッシャーの聖地、阿寒釣行に行ってきた。
朝3時半にロビーに。すでに筋肉痛である。
朝食後はロッドを持ち替え阿寒川へ。北海道住まいのカプラス氏と合流。
出た〜。さすがに強い。。阿寒初めての魚、逃すまいとヤナ氏に救ってもらいランディング。金色に輝くアメマスだ。まん丸に太い。45センチもあるのだが、ほぼ同じ長さの上のニジマスより二回り大きい感じ。60オーバーの出る阿寒ではまだ小物だろうか。しかし今回の旅行の目的達成だ。続く
本当は何度かで掛けたいのだけれど去年も一昨年も結局シーズン一回しか行かれなかった穴子の夜釣りに、今年もようやく出かける。
アクアラインの橋を見ながらケミ蛍を折って、イソメを房につけて投入だ。もう全然分からん。適当に小突く。全然当たらない。裏では早速2本釣れたと船長が冷やかす。
今月の仕事が長く余りにもストレスがたまったので、「そうだ京都・・じゃなくて岩手行こう」と思い夜の10時に立って支度する。

普段運動不足が一日遊んで体が動かず、ホテルで寝過ごす。バイキングの朝食をいただき9時に岩泉方面へ出発。高速に少し乗り、山越えで太平洋側に注ぐ川を目指す。
涼やかなプールになっている。リーダーなど結んでいると目の前でライズ。もうしめしめという感じだ。木の中のキャストに気を遣いながら3度4度流し損ねたが、フライでねらう人がいないのか警戒もなくあっさりと出た。一回取り損なうもう釣れない関東の魚とは違うな〜。17センチほどのかわいらしいイワナだった。アメマス系の白い点も鮮やかなイワナ〜。やた〜。
カディスからソラックスから総動員だ。でかめフライはボックスに余り数がないのだ。7匹まで数えたが分からなくなった。
天気良好、波0.5m。ほとんど寝ずに出かけることにする。マルイカ釣りに挑戦だ。マルイカとは和名ケンサキイカの子供のこと。大きくなると関東ではアカイカで日本海ではシロイカと呼ばれてるやつだ。和名アカイカはムラサキイカのことだったり、も〜〜本当は何色だよ。
オモリ40号、直ブラの市販仕掛け。釣り人7名と悠々だ。2時間近く掛けて富浦沖まで走る。寝不足の自分には長くなって仮眠の時だ。前回の失敗を受けて仕掛けを二つ用意、これだからすいてるときは良い。
それでも午前中はダッシュでマル8に麦イカ2のぶっち切りだったが午後潮が変わったせいかさっきまで釣れてなかったミヨシの人ばっかり!
当たりツノだからって全部オレンジにしてもだめなんだろうなあ・・・。色より海底からの位置かなあと思ってみたり。羽田のかみやの舟と組んずほぐれつの場所替えで下ろして一瞬でイカの反応が消えたり30分ぐらい反応が動かなかったりとあったが、魚探の反応の割には振るわずマルは13杯で終了となった。ルアーマンがトップの17で皆10杯以上と平均的に釣れて全般的に良い日だった。イカツノの配色まで拘るようになるにはまだ遠いな。自分で仕掛けを作りたいが・・・。次の仕事明けにはこの釣りももう終わっているかもしれない。しかし爆発的に面白い釣りであった。
マルイカは肉厚でムッチムチでぽわ〜〜〜〜んと甘かった。久々にいただいた。
出かけられないままじりじりと釣果を見てるうちにカワハギシーズンは終わった。途中しらこばと公園にマス釣りに行ったが燃えず。
それでもこれから暖かくなるという予報を信じて出船。ポイントには結構な僚船がいた。ほとんど神奈川の船かな。あまりも右腕奥から出てるフグ船はないと思ったが・・・・・しかし見るからに全然釣れてない。30Mの深場なので食わせバリのみ。かちかちに凍った甘エビを剥き三つに切って3本の針に掛ける。
船長はしびれを切らして浅場へ異動する。食わせ仕掛けの下にカットウを下げて落とす。水深9M。周りは海苔の棚が取り囲みカットウに海苔が引っかかってくる。つい食べてみる。うまい〜〜〜〜〜。
と思ったらがつんと当たりが来た。おお?ドラグが滑ってあがらないではないか。何度も水面で遊んでしまいやっとあがったのがアカメだった。

